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「それ今なに入れてんの」「え、ソーダ」「京都行こう」~二日目~

くっ…鞍馬山なんぞ登るんじゃなかった!(|||□||||)

二日目はまず貴船神社へ。少年陰陽師第二巻「闇の呪縛を打ち砕け」で誘拐された
彰子を救けに行ったあそこです。
高淤の神の思し召しか、はたまた白虎と太陰の風将コンビががんばってくれたのか。
前日の曇り空が嘘のように晴れ渡った夏空でした!
貴船口駅から道沿いに約30分、河のせせらぎを聞きながらてくてくてく。
おお、ほんとに石段の両脇に灯籠が立ってる! 
ここを紅蓮と一緒に登ったのかあ、などと考えながら本殿へ。
ここって水神(龍神)であると同時に縁結びの神様でもあるんですね!Σ(゜△゜)
知らなかった………ん? あれ??
彰子を救けに向かった貴船神社が縁結びの神様って…
この状況に「昌浩と彰子の未来を表してたのか?」と感じるのは気のせいでしょうか?
閑話休題。さすがは龍神の社。おみくじは水に浮かべると文字が浮かんでくる「水占い」。
やってみると………………「凶」!?Σ(@口@;)ガーン!
それほど酷いことは書いてませんでした…ε=( ̄△ ̄;)そっこー括りましたけどね☆
このあと本殿から奥宮へ。高淤の神が御降臨する舟形石を拝んできました。
大きな一枚岩のイメージがありましたが、なんとさほど大きくない無数の岩の集合体。
細い注連縄が蒔かれていました。この上に高淤の神が………
真上を見上げてみると、なるほどお降りになりそうに空が見える! 雰囲気あります。
ちなみに、なんか工事中でした。お社直してたのかな?
しかしこの貴船、昼でも木々が生い茂って少々薄暗い!
昌浩と紅蓮はここを真夜中に突っ走ったわけで……いくら暗視術を使ってたとは言え…
昌浩、結構怖いもの知らず…それとも彰子のためならえんやこら?(笑)
お昼はなんと貴船川の川底で食べられるお店が並んでいました!
こんなサービスあるんだなあ。今夏初のそうめんは貴船川の川底でと相成りました。

しかし…このあとがいけなかった!

おもしろそうだから。たったそれだけの理由で鞍馬山に登ったら…なんだ…
なんだこの急坂は!! ぜいぜいいいながらひたすら登る登る登る!
なんだこれ…なんだこれ…! 後悔しました…。
登り切り、降りきったときには精も根も尽き果てて…
なんで登山決行したんだろう…鞍馬山…鞍馬山といえば…鴉天狗…
……はっ!Σ(゜△゜;) ま、まさか…
颯峰…お前か!? お前があの入り口でそそのかしたのか!? って…
はは…颯峰は愛宕山の天狗でした…颯峰(さやみね)については発売中の最新刊
「嵐の剣を吹き降ろせ」で…

その後の伏見稲荷ではへとへとのまま中を見て、今日はもう宿帰ろうと思ったら…
……次のバスが一時間後…電車で京都駅に帰りました……。
あの凶のおみくじ、当たったかも…。

さあ、最終日。旅行も終わりです。

2009/06/12 22:49 |日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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