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それは、きっと必要な時間

発売延期になり、近場の本屋にもなく、ちょっと遠目の本屋でやっと発見。


機動戦士ガンダムOO 高河ゆん Dear Meisters CMIC&ARTS

「機動戦士ガンダムOO 高河ゆん Dear Meisters CMIC&ARTS」


カラーイラスト、設定原画と共に、以前ニュー○イプで読み切り掲載されていた
刹那、ティエリア、アレルヤのコミックを掲載。
同時に、書き下ろしライル編も収録されていました。


書き下ろしライル編 「The beginning man.」

20話以降の、ライルと刹那の会話、です…。

おそらく本編22話、ラグランジュ5に行った刹那と沙慈が帰投してから
あたりと推測するのが妥当かと。ブリーフィングの前ですね。
刹那たちがラグランジュ5に行った後も、ライルはずっと、
刹那のこととかアニューのこととかでぐるぐるしてたんじゃないかと思います。
撃ちはしなかったけど銃を向けて、そのことも含めていろんなことを考えて。
部屋や誰もいない食堂でやけ酒してたんじゃないかな、と…。

こればっかりはもう読んでください。
ネタバレというのもありますが、なによりこのライルをどう表現すればいいか…
読んでいて、酷く切なくなりました。

けれど…この時のこの会話があったからこそ、最終回でのあの躊躇いのない
行動に出ることができたのか…と(個人的解釈で)すとんと納得しました。
心境の変化(でいいのか?)は、見えないところでちゃんとあったんですね。

個人的にも未だにずしっとのしかかっている20話。
本編や今回のコミックで、本人たちなりに決着をつけようとしています。
あとはもう、時間が解決してくれるのを待つしかないかもしれません。
でも、それで良いんだと思います。
時間をかけて、互いの関係とゆっくり向き合って。
ゆっくり時間をかけて、それぞれと互いのこれからの関係を考えて。
それぞれが負った心の傷を、ゆっくり癒していけばいい。
時間をかけないとどうにもならないこと、時間をかける必要があること。
そういうのって、きっとあると思うから。

2009/06/27 22:33 |ガンダムOOCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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