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大海に隔離された孤島なんかでは、独自の生態系が創られるそうです。

うち、実は蜘蛛屋敷なんです(爆)
家のあちこちで大なり小なり蜘蛛を見かけることができます。

その蜘蛛と、うちの家族はきちんと共存してるんです。蜘蛛は虫捕ってくれるし、
黒光りする人類の敵(奴らこそ世界の歪みだ!/ぅおい)を駆逐(補食)してくれるので
無理に殺すことはせず、大きかろうが小さかろうが外に出す程度に留めているんです。

その蜘蛛たちには、主が存在します。
約10年ほど前から蜘蛛たちの頂点に君臨してきたと思われるその蜘蛛は、
体長10㎝強はあろうかという大型蜘蛛、父命名「金ちゃん」。
時折家の中で見かける大型蜘蛛は、その金ちゃんの何代目かの子孫でしょう。

その金ちゃんの子孫が、二階の畳部屋で発見されました。
見るも無惨な姿で。
仰向けに転がった彼(彼女?)には、足が二本しか残されていませんでした。
残る6本のうち、一本は同じ部屋、一本は階段、一本は一階の仏間で発見されましたが…
残る3本は…見つかっていません…。

金ちゃんとその子孫は、おそらく蜘蛛たちの頂点に在る存在です。
しかしヒトを除く我が家の生態系。その頂点に君臨するのは、誰であろう、猫のコン(キジトラ)。
自由奔放、傍若無人なその振る舞いは、先住猫ココア(牛さん)を負かし、
食事をくれるヒトに対し遠慮というものをいっさいしない。
その彼女に目を付けられたということ。それは、狩りの的にされたと同じ事。
蜘蛛は逃げ切る以外、生き残る術はないのです。

捕まったが最後、その蜘蛛の運命は見えています。


生態系―― それは食物連鎖の図式。

2009/09/02 21:27 |猫の話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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