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よりによって始まってから親戚が来たのでところどころ聞き取れなかった…何でこんな時に限って来るかなあ! 先週も先々週もそうやって結局ワンセグ視聴になったのに!!

「機動戦士ガンダムOO 第16話 悲劇への序章」

それは、ただの始まりだった。


■6万人の真実
「痛みを伴ってでも、市民は目覚めなければならない」
…小説3巻を思い出しました。
“人間は経験したことでしか理解しない。
しかも痛みを伴っていれば、なおさら効果的だろう”
ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが。
…正直な話、ダブルオーを見ていると、
「これぐらいやらないとわからないのかな」と思うことが
たま~にあります。ごくごくたま~に、ですが。
情報統制のせいと言ってしまえばそれまでですが、
遠い場所で現実に起こっていることに関心を示さない…
連邦市民のこの姿勢は、どこか現代日本を彷彿とさせるのは
気のせいでしょうか?
日本国民ってそうですよね。中東方面とか中国とか、どこかで
戦争が起こってニュースや新聞で大見出しになっても、
興味を持たないと言うか、関心が薄いというか…。
先住民族問題、日本ならアイヌ民族ですが、他の国はわりと
そういった問題にも取り組んでいる印象があるのに(個人的見解)
日本はないとか…。
国内外で起こってる「世界的問題」に関心を示さない。
こういうのを「平和ボケ」っていうんでしょうか?(なんか違う…)

私もあんまり強くは言えませんけどね。

実際私もダブルオー見るまでは「関心薄い日本国民」の
ひとりでしたからね(苦笑)
面白そうだったんでアイヌ民族のことは少し調べたりしてたんですが(言語等)
中東方面まではさすがに…。
でも最近は、ガザ地区とかパレスチナとか、自爆テロとか。
そういった新聞の記事とニュースに、最低目を通すぐらいはしています。
そりゃ、何ができるってわけじゃないし、実際何もできません。
でも…関心を持つ、持たない、だけで、「何か」が違ってくるかもしれませんよ。
その「何か」が、なんなのかはわかりませんが。
…なんか話が脱線してるような…(汗)

■連邦の情報統制
アロウズが三度投入したオートマトンのせいで、市民にまで死傷者が。
そのオートマトンの映像を反乱軍に映像を差し替え、世界に流す…。
実は、10話「天の光」のあたり、連邦はスイール王国消滅の一件を
全部カタロンもしくはソレスタルビーイングに押しつける気じゃないか? と
考えていました。ちなみにCBに押しつけた場合、
「CBはスイール王国付近に駐留していた連邦正規軍に向け衛星兵器を発射、
しかし照準を誤ったのかスイールに直撃」、って感じですかね。
(実際は「衛星兵器」の「え」の字も出ませんでしたけどね)
それをここで持ってくるとは…。
アロウズは英語で書くと「A-LAWS」。直訳で「最上の法律」…とかいう
意味になったはずです(うろ覚えです…間違ってたらすいません!)
まさに「自分たちが世界の法」「逆らう物には罰を」な名前です。
人々の感情を煽り、反政府勢力撲滅の動きを大きくする。
市民がねじ曲げられた真実を信じてしまうのは、
ある意味仕方がないことかと私は感じています。
自分自身がその場にいない限り、真否を確かめるのは難しいことですから。
しかし報道とは、真実を世界に伝えるためのものです。
その「伝えるべき真実」をねじ曲げた報道に怒りを覚え、JNNの池田さんは
カタロンに入ったのでしょう。ねじ曲がった真実を伝えるのは、
報道屋としてのプライドが許さなかったのかもしれませんね。
そして、「市民が報道された情報に少しでも関心を持って調べてくれれば
本当の情報に辿り着けたかもしれないのに…」と思うのも、
また事実です。
ちょっと矛盾してますけどね。

■所属変われば見方も変わる
アロウズは、まあCBやカタロン、視聴者の立場から見れば、
「虐殺集団」みたいなイメージですかね(あくまでイメージです)
実際の所、正直私も同意見(苦笑) やり方無茶苦茶ですからね。
けど――アロウズに所属するどれだけの兵が、
「自分たちのやり方はいくらなんでも酷すぎるのでは?」
と感じているのでしょうか。
アロウズで戦う理由は様々です。
刹那にやられたジニン中佐のように、大切な人を失った人。
ルイスやビリーのように、復習のために打倒ガンダムを誓った人。
まあ、コーラみたいな奴はいないでしょうが…( ̄▽ ̄;ハハハ…)
様々な理由が、彼等を戦いの場へと向かわせています。
最初にアロウズ―独立治安維持部隊が発足したとき、
その時アロウズに志願した人々の大半は純粋に、
自分が平和のための力になるのだと願って入ったのでしょう。
「今はどうしてもアロウズの力が必要なのだ」と胸中で呟いた
アンドレイのこのセリフに、そんなことを感じました。
もちろん今でも、そのためにアロウズで戦っている兵がいるはずです。
みんながみんな、望んだ平和のために戦ってる。
アロウズも、連邦正規軍も、クーデター軍も、カタロンも、もちろんCBも。
「世界の真の平和のために」…思いは同じなのに、考え方の違いで
どうしても分かり合えない。それでも、そのための努力はできる。
それをさせないのは、アロウズの中のほんの一部の人間、
ティエリアの言葉を借りれば「権利に群がるクズ共」と、
アロウズ上層部と繋がり、その動きを掌握、
世界統一のためならどんな犠牲も厭わないと、純粋に平和のために戦う
アロウズの兵の感情を煽っている、リボンズたちイノベイター。
喜びや安らぎだけでなく、怒りや憎しみ、そういった「負の感情」も、
私はあって当然だと思っています。
負の感情、特に憎しみは、強い反面悲しい力でもあり、
また自分の身を滅ぼしかねない諸刃の剣でもあります。
しかし憎しみもまた、捨てることなどできない「あって当たり前の感情」。
人の心、「あって当たり前の感情」を利用するのは、
そこにどんな理由があっても許されることではありません。
たとえ利用する感情が、忌み嫌われる感情であったとしても。

■「鏡見たことあんのかメタボ!!」byハレルヤ
まだあったのメメントモリ!?
王留美、あんたどんだけ投資したの!!
しかもまたこいつ指揮かよ…。
「受けるがいい、神の雷を…」とか言ったときのあの准将の顔が
気持ち悪くてしかたありません…。
セクハラー! セクハラよー!! (」>口<)」
自分の顔鏡で見てみなさいよ!! きっと引くから!!

■ここで…
トランザムマスラオにダブルオーライザー大苦戦。
腕の傷もいい加減限界に近い…(T口T)
ガンダムという存在と戦うこと、それが自分の生きる証。
すんごいセリフ吐きますねブシドー様…。
だけどその言葉は、刹那自身にも覚えがある言葉。
「戦うだけの人生…俺もそうだった…」
戦うことしかできない破壊者。それが自分。
自分、“だった”。
「でも今は…そうでない自分がいる!!」
沙慈と、マリナと、何より仲間たちと出逢って、触れあって。
戦う意外のことに目を向けられるようになった。
大切な誰かのことを思えるようになった。
『お前は変われ…変わらなかった俺の代わりに…』
取り返せない過去から、これから築いていく未来へ。
刹那の変化は、もう始まっている。

「…わかっている、ロックオン……
ここで、俺は変わる…
俺自身を、変革させる…」

「ここ」で。
CBで、仲間たちと共に。

■次回予告
第17話「散りゆく光の中で」
まさかとは思うけど…
マジで倒壊したりして、軌道エレベーター…
刹那には当分おとなしく傷の治療に専念して欲しいです…
ちらっと見えた銃創が…銃創が…(T_T)
しかし…見間違いでしょうか…
オレンジ色っぽいヘルメットをかぶった方…とても女性的で…
あの…その…ものすごーく…マリーさんに見えました…。
…出ちゃうのかな…できれば嫌だけど、もしも出るなら、
お互い納得するまでアレルヤととことん話し合ってください!
アレルヤはそろそろ本当に腹括らなきゃいけないかも…。
限定待ち受け、今回はハーキュリー大佐。
テロップは…
「人類は死を想い…平和の尊さを考えねばならんのだ」
………(-_-#)
……むかつく顔が出てきました。

2009/01/25 21:35 |ガンダムOOCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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