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…最後の最後で!! Σ(T口T|||)

「機動戦士ガンダムOO 第17話 散りゆく光の中で」

たとえほんの一時でも、その時、確かにひとつだった。


■スミルノフ家の真実
14年前、人革連が展開していた作戦で、
当時のセルゲイさんがとった選択。
市民を守ることを最優先にしたその決断は、
結果的に妻を見殺しにすることになった。
けれど…小熊はああ言ったけど、セルゲイさんにとって
あれは苦渋の決断だったと思う。
だって妻ですよ? 生涯をかけて愛すると決めた人ですよ?
軍人としての自分の中に、夫としての自分がきっといた。
それでも、自分も妻も軍人。市民を守るための存在だからと――。
あのお葬式の時、セルゲイさんは泣いていなかったけど、
誰も知らないところで泣いたのかなあ…。
実は先月、うちの父が妻を亡くしまして(要するに母なんですが)。
幼い小熊が見たセルゲイさんの姿が、少しだけ父を思い起こさせました。
多少であれ覚悟をしていた夫の姿というのは、
300年後の未来でも変わらないものなんですかね。

■刹那のケガは…
…腕に銃創が見えます…。
しばらく休めたのか顔色は良くなりましたが…
大丈夫なんでしょうか? 某掲示板にて
不吉な仮説が立てられているため、不安です…
頼む刹那…この状況じゃ「行くな」とは言わないから(言えないから)
トレミーに帰ってきたらちゃんと治療続けてくれよ!!(泣)

■守るための戦い
メメントモリが狙っているのはアフリカタワー低軌道ステーション。
もしそれが実行されたなら、被害はどれほどの物か。
食い止めなければ。幾多の命を、無意味に散らせないために。
阻止するために宇宙へ。オーライザー――沙慈と共に。
「これは、守るための戦いだ」
イアンから渡された白いパイロットスーツ。
オーライザーのパイロットのために用意された物。
甦る、カタロン基地の惨劇の記憶。
大丈夫、相手は機械だ――それに。
あんな事を、もう繰りかえさせはしない。
恐怖はある。自分が戦うのだという恐怖。
自らの意志で戦場に出るのなら、引き金を引かなくても
それは「戦い」だ。でも、それでも――自分が、今できることを。
阻止するために宇宙へ。赤ハロとダブルオー――刹那と共に。
「沙慈・クロスロード、発進します!」

■トランザムライザー
ディヴァインのエンプラスの攻撃が…沙慈、災難ね…。
オーライザーのシステム、トランザムを起動させ
衛星兵器へと攻撃を開始する。
「トランザムライザー」。トランザム状態のダブルオーライザーの
正式名称だそうです。
セラヴィーに負けない超極太の粒子ビーム……と思いきや…
…動いた…え…ええーっ!? どんっだけハデやねん…
超大口径ビームサーベルかよ!!! Σ(@口@;)

■戦うためじゃなくて
間に合わず、発射されたメメントモリ。
軌道エレベーターを直撃し、外壁部がパージされていく。
非難していたリニアトレインを巻き込んで…(痛い…)
大気圏から上の装甲はともかく、下は…。
地上には生活区の密集地。
降ってくる外壁部。マイスターズは行動を開始する。
GNバズーカⅡとクアッドキャノンで破片を破壊するセラヴィー。
GNスナイパーライフルⅡとGNシールドビットを連射するケルディム。
GNツインビームライフルとGNサブマシンガンで応対するアリオス。
それでも、数が多すぎる。ガンダム3機だけでは対応しきれない。
外壁部が生活密集地帯へ。アリオスのビームが間に合わない。
外壁部を打ち抜く粒子ビーム。サーモンピンクの機体。
GNアーチャーカラーのパイロットスーツを着込んだ、マリー。
「これは戦いじゃない…」
守るために。被害を、ほんの少しでも減らすために。
だから、自分はここへ来た。
人革連で造られた超兵。歪んだ世界の――狂気から生まれた存在。
でも、力はあくまで力。
善となるか悪となるか。それは、力を振るう者の心次第。
自分の力を、ほんの少しでも、「守るため」に使えるのなら。
躊躇うことなど、なにもない。

■たとえ、心のあり方は違っても
スメラギさんの通信に、クーデター軍が、カタロンが反応した。
被害を減らすために。何の関係もない人々を、命を守るために。
連邦軍、はてはマネキン大佐からの命令を受けたアロウズまで。
「命令であっても…」CBと協力するのは腹立つのかな?
そんなルイスの横で、「私は命を見捨てない!」
小熊の好感度また上がりました(笑)
世界の平和のために。やり方は違っても
みんながみんな、同じ事を願ってる。
たとえ所属が違っても、心のあり方が違っても。
願うもののために、守るべき者のために。
そのために、平和を勝ち取ろうとしている。
この一件を期に、少しずつでいい、それぞれの陣営に知って欲しい。
「願いは同じ」なのだと。
私の傲慢ですか? 無理だと思いますか?
いいじゃないですか。 願うだけなら、自由です。

■息子が父を越えるとき(違っ…!)
突然撃たれたハーキュリー大佐。
撃ったのは…小熊ーっ!?
そして対峙する、父と息子。
「軍規を守って母さんを見殺しにしたのに、なぜ反政府勢力に!!」
違うのに…指令がセルゲイさんを行かせただけなのに…
小熊はそれを知る由もなく…(泣)
ジンクスⅢに貫かれる、青いティエレンタオツー。
心を閉ざした息子に、どう接すればわからなかった…
努力を怠った…「すまない…」
セルゲイさんも、「お父さん」だったんですね…
息子との関係にどうしたらいいのかわからない、普通の…。
セルゲイさんの脳裏に浮かぶのは、愛した妻。
でもきっと、もうひとり…あの青年に託した、愛した娘も…。
響く絶叫。
アレルヤと、マリーさんの目の前で、青いティエレンタオツーが爆散した…。

■次回予告
第18話「交錯する想い」
あの被害から4ヶ月…なのに刹那のケガが完治してない!?
ああ、嫌な予感が…。
マリーさん、あのパイロットスーツで出撃ですか?
この4ヶ月の間にアレルヤのこと説得したんだろな…。
…………複雑。

2009/02/01 21:59 |ガンダムOOCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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