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勝負は参院選!!

自民新憲法起草委:「表現の自由」制限を検討

>自民党新憲法起草委員会の「国民の権利・義務」小委員会(船田元委員長)が、憲法21条の「表現の自由」「結社の自由」など基本的人権の制限を検討している。
>国の立場を優先して「国民の責務」を強調、個人の自由を抑制する国家統制的な志向が目立つ。
>自民党は3日、新憲法起草委員会の「国民の権利及び義務小委員会」を開いた。

>「表現の自由」を一部制限しても、青少年の健全育成に悪影響を与えるおそれのある有害図書の出版を禁止できるようにすべきだとの意見が大勢を占めた。



えー、自民党のやろうとしてることを簡単に説明しますと

「日本国民を守る」のではなく「日本国民を取り締まる」

ってこと。

自民の改憲の真の狙いは青少年の健全な育成じゃないってこと。



ここから少し他のブログさんの転載。



「表現の自由とは、自分の好きな物を好きに読む自由ではない。
 自分の好きな物も嫌いな物も、政治、信条、好悪、善悪に関係なく、
 国や権力によって、検閲、規制をされない権利」
 
 です。

 だから、本質的にこの表現の自由というのは、「作家や出版社、表現者クリエイターだけの為の権利ではない」 という事。
 全ての国民が、国や権力によりその意思、表現、主張、思想を、検閲され規制され、それによる差別や不利益を被ってはならない、というものなのです。

 「自分は別に、漫画やアニメにも興味がないし、別に作家業をしているワケじゃないから、そんなの関係ないね」
 というのは、大間違い。
 
 まさに、そういう事を考えたり、口にしたり、ネットで書き込んだりする権利そのものが、表現の自由なのです。
 勿論、これも。



転載ここまで。
これ見た時は目からうろこが落ちました。10枚ほど。

私がこのブログを書いているのも、書けているのも、「表現の自由があるから」。
誰もが持ってる当たり前の権利を、逸脱しない範囲で揮っているから。揮えているから。
今のところ、それが許されているから。

で、自民はこれを制限しようとしていると。
これは民主主義において制限されてはいけないことなのに、それをしようとする自民党。

ばかですよねー(笑)
ほんとばかですよねー(笑)

こんなことしたって↓なこと叫ぶやつらが増えて支持率落ちてくだけなのにー(笑)


憲法改悪を明言し、

民主主義の基本である「表現の自由」、

それを潰そうとする自民党に

投票する価値はない


次の参院選でそれを実行し

多くの国民が「反対」であると思いしらせるべし



投票には行きましょうね~。

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