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PTA=親の声ではない! 決して!!

都の性描写規制改正案 本会議で否決、廃案

改正案の成立を求めていた都小学校PTA協議会長の新谷珠恵さんは「子ども不在の政治の駆け引きで否決され、非常に残念。子どもが性的対象になる被害や風潮のまん延は危機的状況なのに」と失望を隠さない。


子ども性描写規制条例改正案 都議会委で否決

改正案をめぐっては、子どもを守る手だてとしてPTAを中心に成立を求める意見がある一方、漫画家や出版業界は「規制対象があいまいで、表現の自由を損なう恐れがある」として相次ぎ反対を表明。三月の都議会では結論が出ず、継続審議になっていた。


……などなど、「表現規制」を推進しまくるPTA。
PTA=保護者たちの総意と思われがちですが、断言します。


一部の権利者が勝手に「総意」にしてるだけです!


以下の記事をご覧ください。


親は心配していない?

小中学生の保護者の多数、有害図書の規制拡大よりも自主規制を


記事内容を簡単に説明すると、

・「性表現について心配はしているが業界側の自主規制にメインに」ということらしい
・「行政による規制強化」を望む声は少なかった模様
・自称PTAは必ずしも親の声を代弁してる訳ではない

ということです。
うちの父も中高生の子がいる親ですが、「おかしいだろ」ってきっぱりばっさり。
おそらくは5万筆あつまったというあの賛成署名もねつ造である可能性が高いです。
たしかどこかのブログで、「あの短期間で5万はおかしい、あり得ない数」というコメントを見ました。
確かにまっとうにやってたら、短い間に5万は厳しいですよね。

とにかく覚えておいてください。

PTA=親の総意ではありません!!

記事のデータはかなり使えそうなので、何とか有効活用しましょう。

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