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児童ポルノ法改「悪」案阻止の協力頼みます

できる範囲でいいんで。

日本ユニセフは児童ポルノの「単純所持規制」を進めるために改悪を目指しています。単純所持規制の恐ろしさは創作物規制に反対している方はよくわかっていると思います。このブログでもまえにちょっと話したし。
児ポ法が改悪されたら「冤罪」の多発は必至です。確実に出ます。そのせいで失業者数と自殺者数はうなぎのぼりに急上昇することでしょう。

で。ここからが本題。日本ユニセフは5月まで、創作物も準児童ポルノとして規制を求めていました。

5月以降は署名の趣旨書から消えましたが、これがどういう意味を持つかは、もうお分かりですね?

そうです。ただ単に「今は都合が悪いから隠してる」だけ。
個人的には、創作物規制への世間の興味が少しずつだけど高まっているからじゃないかなと。

今は都合が悪いから隠してるだけ。悪いことに単純所持が通った場合、絶対に、確実に、100%どころか150%の確率でやつらは創作物規制運動を再開します。

児童ポルノ法改悪案は創作物規制に直結します。創作物規制に反対の方は児ポ法改悪への反対の協力をお願いします。
日ユニの詳しい話は↓

表現規制について少しだけ考えてみる(仮) 【要注意】日本ユニセフ協会は創作物の違法化を諦めた訳ではありません!


現在日ユニは改悪のため「企業」や「労働組合連合」、果ては「学校」にまで署名を集めに行ってるそうな。
普通職場でこんな署名が回ってくれば堂々と拒否できる人はいないですよ。私見たいな周りとはいろいろずれてるような奴や、真っ向から戦う勇気のある勇者はともかく。
この署名に関しては、「周囲の空気でさせられた」「自分の職場は(半)強制だった」という声があるそうです。
しかもデメリットはいっさい表に出さずに、「冤罪」に関しても極めて無責任な見解を示しているそうで(まああたりまえだが)。

「署名活動」そのものは権利ですからまあ仕方ないとして。
それを差し引いても、企業や学校に詳しい説明もしないで署名させるのは悪質だと言わざるを得ない。
改悪阻止のためにはこの署名に対抗心くちゃいけない。
なので、対抗策。

児ポ法の議論は国会で行われるので、国会議員に「手紙」を送りましょう!
もちろんメールでもいいですが、手紙のほうがメリットがあるようです。

詳しいことはこちら!↓

表現規制について少しだけ考えてみる(仮) 【2010年版】児童ポルノ禁止法の改正を阻止するためには?

これからの情報に注視していてください!

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